皇帝ダリア 育て方 栽培

皇帝ダリアの育て方,増やし方,栽培の情報。皇帝ダリア(こうていだりあ)は,木立ダリア,帝王ダリアとも呼ばれます.花言葉,ブラックダリア,球根,種類,写真も紹介.
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育て方・方法 皇帝ダリア 

皇帝ダリアの育て方を知って、自宅で栽培してみたいと
いう園芸ファンも多いと思います。
なので、皇帝ダリアの育て方を紹介します。

皇帝ダリアの育て方は、まず12月初旬に
花が終わってから、根元、1節、約5cmくらいを
鋸やカッターで、幹株(子株)として切り取ります。
皇帝ダリアの幹株が、8~10cm以下の節は、
2節を1株にします。
幹株が、それ以上に長い場合は、
1節を1株として切ります。

茎の下が長いと、ポットで発芽させるには、
ぐらつくので、あまりよくありません。
もし、黴がでた場合は、ポットごと日光に当てて
消毒します。
カビは、節の部分の残った皮などから発生します。

そして、1月中旬頃まで皇帝ダリアの株を乾燥させます。
切り取った幹株は、ざるなどの容器に立てかけて入れ、
室内温度くらいで乾燥させます。
また、乾燥させずに、すぐ水苔を巻く方法もあります。
植物園などでは、土に春まで、うめておくようです。

1月中旬頃には、皇帝ダリアの節首元まで、
水苔を巻いて容器に詰めます。
容器に詰めたら、台所など日当たりの良い
所に置いて、巻いた水苔が、乾燥しない
ように、状態を見ながら霧吹き水を3~5日おきで
散布します。
霧吹き水の目安は、容器の底に、水が溜まらないくらいです。

2月ころになると、育て方がよければ、
皇帝ダリアの新芽がでてきます。 
新芽は、節部から出てきます。
遅くても、それまでの育て方がよければ、
3月下旬には、発芽すると思います。
そして、3月中旬くらいには、発根します。
茎により、早い遅いの差はありますが、
茎に白いぶつぶつ状のものが出てきて、
発根し始めます。
また、発根がじゅうぶんでない時、移植してしまうと、
養分が根から吸収出来なくなってしまうため、
一時伸び悩みます。
しかし、たとえこのような場合でも、根が出始めると、
勢いよく伸びはじめるので心配しなくてもいいと思います。

4月~5月頃になると皇帝ダリアを移植します。
これからの育て方のコツは移植1~2週間前に、
深さ40~50cm、直径30~50cmくらいの穴を掘って、
油かす、鶏糞、牛糞などと土をよくておいて、
植え床を、作っておくことです。
魚かす、残飯、野菜などのボカシ肥が
植え床の底面には、最適です。


皇帝ダリア植え方は、土の面にかくれるくらいに
節目を植え込んでください。
その際、水苔は、根が、切れてしまわないように
一緒に植え込みます。
 
背丈が、5~6mにまで成長するので、施肥や水やりにも
気を配ってやることが必要です。
堆肥、化成肥料、などどんなものでも良いので、
5~8月末までは、肥料は、やってください。
水やりに関しては、皇帝ダリアは、熱帯性なので、
枯れる事はまずありませんが、他の植物くらいには、やります。

それまでの育て方が順調であれば、皇帝ダリアは、
10月中旬から蕾を付け始めて、11月中旬ほどから開花しはじめます。
開花してから、日当たり、場所等の環境で、
期間や時期はばらつきがありますが、2週間くらいは
楽しめると思います。

条件や育て方がよければ、1ヶ月以上楽しめることも
あるようです。
注意する点は、霜が降りると、枯れてしまうということです。
しかし残念ながら、なかなか打つ手はありません。
そこそこビニールハウスの設備投資をする気持ちがあれば、別ですが・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000071-mailo-l14  
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[ 2008/11/29 ] | 皇帝ダリア 育て方
育て方 増やし方 栽培

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